2020/1/23(土)10:00~18:00

1dayメンタリング・ピッチコンテスト「OPEN PITCH Vol.7」

1dayメンタリング・ピッチコンテスト「OPEN PITCH Vol.7」

このイベントは終了しました。
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イベントについて

【完全オンライン開催】U25若手起業家ピッチコンテスト

全国の若手企業家が独自のビジネスアイデアを披露し、デジタル時代の未来を切り開く新たな価値創造の可能性を競い合う1dayメンタリング・ピッチイベント「OPEN PITCH Vol.7」が開催されました

このイベントは、OPEN VENTURES株式会社主催のもと、自社の企業ビジョンである”知恵とテクノロジーで新しい事業を想像し、個性が輝く楽しい時代に進化する”に基づき、デジタルビジネスを通して共に社会課題に立ち向かい、新たなデジタル事業の創造に挑戦したい若手企業家を発掘し、支援することを目的としています。

開催日
2020/1/23(土)
開催時間
10:00~18:00

レポート

2020.01.23

第7回目の開催となる「OPEN PITCH Vol.7」も、新型コロナウイルス感染拡大の対策として、完全オンラインイベントとなりました。
東北、東京、近畿地方、中部地方に在住、更にはアメリカ出身の若手起業家5名にご参加頂き、東京の審査会場とオンラインツールで繋ぐことで、全国各地からの同時参加をリモート環境下で実現しています。
今回も様々な産業から、ユニークなバックグラウンドを持つ若手起業家が集まった回となりました。
前回同様、若手起業家が抱く社会的課題への深い考察やその解決を目指したビジネスアイデアの共有、そしてメンターとの有意な議論を通じて、デジタルビジネスの重要性とさらなる可能性を確信する1日となりました。

 「OPEN PITCH」選考方法

「OPEN PITCH」は、若手起業家のビジネスアイデアと事業創造に精通した審査員の知見を相乗させることで、デジタル時代の未来を切り開く新たな価値創造の可能性を追及し、実現へ向けてのスピードを加速させるためのコンテストです。
まず、若手起業家が独自のビジネスアイデアを発表します。
次に、審査員である各メンターと順番に1対1で議論し、当初のビジネスアイデアにさらに磨きをかけます。
そして、複数回のメンタリングにより研磨されたアイデアを再度発表し、その内容に基づいて、審査員が優勝者を決定します。
前回に引き続き、今回の「OPEN PITCH Vol.7」も、多様な観点から社会的課題を捉え、ビジネスに対する熱い志を抱いた参加者たちによるハイレベルなコンテストとなりました。
最終ピッチで大きく点を伸ばす方や、大胆なブラッシュアップを加える方が現れるなど、優れたアイデアがさらに突出する契機になったことが伺えます。

「OPEN Pitch Vol.7」審査員コメント

OPEN VENTURES株式会社  代表取締役社長  石井岳之

第7回目の開催となる今回の「OPEN PITCH」は非常にエネルギッシュなイベントとなりました年を重ねると見えにくくなる変化、若者の皆さんだからこそ見える社会の変化をビジネスチャンスとして捉え、深く追求する思考力とその柔軟性には大変刺激を受けました。一方で、より良い事業を展開するに当たって、マーケットの外観の把握や事業プラン自体についてはまだまだ深掘る余地があるとも思いました。
今回ご参加頂いた若手起業家の皆さんには、同年代の起業家や先輩起業家の成功体験、失敗体験から沢山のことを学び、自身の起業において成功への道筋を見つけて頂けることと思います。その様な出会い、機会に溢れた当イベントを次のアクションに繋がる契機として存分に活用して頂けると幸いです。今後もより多くの方々に是非ご参加頂けたらと思います。

MTG Ventures  代表取締役 藤田 豪

メンタリングを受けて一回目のピッチと二回目のピッチとで変化率が高い起業家の方もおられて、メンタリングを活かせた起業家もいらっしゃいました。
今回のイベントを通して、皆さんが更に事業案のブラッシュアップをされることを期待しています。

 株式会社ANOBAKA アソシエイト 葛西 飛鳥

メンタリングや審査をする際には事業の解像度の高さに注視していました。経営者としてユーザーと向き合うことで沢山の情報を獲得することを大事にして頂きたいと思います。

  XCapital 合同会社 代表取締役  山根 大

審査員としては数回目の登壇ですが、メンタリングを通して皆さんの人間性に触れる中で今回は大変伸びしろのある方々に出会えたと感じました。
事業については、皆さんの柔軟性を活かして時間をかけて壁打ち、ブラッシュアップ、マーケットとの会話を続けることで、課題を突破して行けることと思います。今後とも非常に期待しています。

OPEN VENTURES株式会社  アソシエイト 今泉 滉平

皆さんの聡明さが感じられるような、面白みに富んだコンセプトや目の付け所が多かったと思います。顧客のマイクロニーズに対応した、サービスの細かい設計により拘っていくことでよりよいプロダクトを創り上げられることと思います。

「OPEN Pitch Vol.7」結果発表

【優勝】株式会社「Diary」代表 福田 駿さん

「OPEN Pitch Vol.7」の優勝者は、株式会社「Diary」代表の福田 駿さんに決定しました。
福田さんは金沢大学に在籍中の四年生であり、チャンネル登録者4万人を持つ就活YouTuberとして「地方と都会の情報・機械格差を無くすこと」をテーマにオフラインでしかしれない情報をYouTubeで発信しています。2019年2月に株式会社Diaryを設立し、これまで40社以上に採用PR動画の制作を行っており、企業や就活生から注目を集めています。
本イベントでは、顧客課題に対する解像度が高い優れたビジネスアイデアであることが評価され、最優秀賞を受賞されました。更に、メンタリングを通したアイデアの大胆なブラッシュアップが評価され、「ベストプログレス賞」も併せて受賞されました。

 

株式会社「Diary」事業紹介

動画で就活する時代をつくるー誰もが楽しく働ける社会を目指してー

私自身が地方の学生として、情報の非対称性による地方と都会の就活生の行動の格差をHRの課題として身をもって感じてきました。
以上の課題に加えて「就活のやり方が分からない」や「企業の本音が知りたい」等の学生のニーズ、「学生への知名度をあげたい」「内定承諾者を増やす」等の企業のニーズに応える為にYouTubeを活用した就活コンテンツの作成を行っています。
現在では、学生のほぼ9割以上がYouTubeを利用しています。そして近年では、動画で採用する企業が増え、動画作成により学生の志望率が上がった企業があるというデータが示すように、採用における動画利用は更に浸透していくことが予想されます。これが私達が就活において、YouTubeコンテンツの製作に注目している理由です。
私達は一般的な就活サービスではリクルート対象とならないような低学年などの学生もターゲットとして事業展開を目指しています。そして、私達の強みである「学生目線」と「企業の魅力を伝えるコンテンツ制作力」を活かし、就職活動・企業と学生のミスマッチをなくすことが目標です。
具体的には、就活生でない学生も楽しんで閲覧出来るような実用的で、エンターテイメント性にも富んだコンテンツを企業様とコラボして作成してきました。現在の登録者数は4.3万人と、学生主体の就活チャンネルでは一位の規模です。
動画製作、掲載費のみならず新たに人材紹介の事業モデルを構築し、直近一年間で全ての就活生が自社サービスを使う状態にすることを今後のビジョンとして掲げています。

株式会社「Diary」についてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

株式会社「Diary」公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCdo3Z5oFt04IDMjpjaXN5hw

「OPEN Pitch Vol.7」の参加を終えて

最初のピッチの後のメンタリングでは、ビジョンが明確ではないという指摘を受けてその通りだと思いました。事業を大きくする上でビジョン・大切にする価値観の明確化の大事さを実感しました。
メンタリング後は、何が本質的な価値で誰に対して価値を提供しているかを意識して事業案のブラッシュアップをしました。

プロフィール

福田 駿(「株式会社Diary」代表取締役)
株式会社Diary代表取締役。就活YouTuber(チャンネル登録者4万人)
「地方と都会の情報・機械格差を無くすこと」をテーマに
オフラインでしかしれない情報をYouTubeで発信している
2019年2月に株式会社Diaryを設立
これまで40社以上に採用PR動画の制作を行ってきた
金沢魅力伝道師
現在金沢大学4年生

下記では、惜しくも受賞は逃しましたが、ハイレベルな闘いを繰り広げた若手起業家と事業概要について紹介します。

「株式会社Dropy 」 代表取締役 山内 響太さん

「株式会社Dropy」事業紹介

「行きたい場所リスト」を共有するお出かけSNS

私たちは、お出かけ時などに友人同士で行きたい場所を可視化して共有するサービスを提供しています。
SNS等を通して知った「行きたい場所」のスクリーンショット等の一人あたりの保存数の増大は、位置関係が把握しづらいことや友人との共有のきっかけがないことなどの問題を惹起しています。
また、約7割の人は旅行中の気分や現在地からの距離感次第で行く場所を決定するデータがあり、現在地と「行きたい場所」の位置関係の把握は重要課題になっていることが分かります。
そこで、私達は街の情報と行きたい場所を地図形式で共有出来るアプリを開発しました。
基本的な使い方は、行きたい場所を地図に保存して、その地図を親しい友人と同期させます。すると、アプリが友人との共通点を通知やアイコンで可視化してくれるので、お互いが本当に訪れたい場所が決定し易くなるサービスとなっています。
場所名を入力すると地図にピンが立ち、その位置情報にコメント・写真・URLの添付することで分かりやすく情報の整理、カスタマイズが出来るのがDropyの特徴です。
また、旅行先別に地図を複数作成し、グループ別に地図やピンの共有も可能なので慣れない旅先での経路検索、情報の共有、整理の手間が大幅に削減されます。
ユーザーの獲得戦略としては、「Instagram」や「tiktok」で得た情報の保存先、共有先としてDropyを使用してもらうことでユーザーの獲得を目指しています。
更に、最終的にはあらゆる媒体をマップメディア化することでユーザーに効率よく情報を届えることでアプリの利便性を極限まで高めることを目標にして事業展開をしていきます。

「OPEN Pitch Vol.7」の参加を終えて

メンタリングでは、どうやって流行らせるか?ついついシェアしたくなる導線を確保しているか?といった to C向けサービスをする上の最優先事項について意見と指摘をいただいたことが印象に残っています。
目指すアプリの価値観から、どういったグルーピングでアプリを流行らせていくのか具体的な例を交えながら一緒に考えてもらい、大変参考になりました。改めてマーケティングの設計を見直す良いきっかけとなりました。
また、ブラッシュアップの際は、時間が限られていたので、どれくらい儲かるかというイメージを抱かせるかよりも、このアプリがどれくらい流行りそうなのかを伝えることに注力しました。この事業の領域における様々な傾向を具体的なデータを交えて説明することを心掛けることの重要性を学びました。

 

プロフィール

山内 響太(株式会社「Dropy」 代表取締役)
和歌山大学システム工学部2021年卒業予定
2年間アルティメットという競技の部活で活動
その後、ベンチャー企業での営業インターンや学生ベンチャーへの参画を経験
2020年10月にDropy株式会社創業

 

「東北大学航空宇宙工学科 輝翠TECH」Tamir Blumさん

「東北大学航空宇宙工学科 輝翠TECH」事業紹介

宇宙探査技術を取り入れたAIロボットによる次世代農業―自己管理できる未来的な農場の実現―

私達は大学で宇宙ロボットの研究をしていました。そんな私達は、日本で農業体験をした際にアメリカ農業にはない、日本特有の様々な課題を感じました。これをきっかけに、農業の課題を解決するために宇宙ロボットを活かしたいと考えました。
特に果樹農業では、農家の平均年齢が67歳と高齢で、人手も不足していること、農薬の大量使用により人々の健康に悪影響であること、農家の収益が少ないことで作業を機械化することに経済的な障壁が生じていること等の課題が挙がっています。
そこで、まずはリンゴ農家に焦点を絞って課題解決に取り組んでいきたいと考えています。課題解決の為に提供するサービスは、二つ想定しています。
一つ目に、農作業やデータ収集を行うロボットの貸し出しを行うこと。そして、二つ目に、AIによるビッグデータ解析により病害虫の予測や農場モニタリングをすることです。この二つのサービスを通して、収穫、運搬、害獣警告、病害虫駆除等の農業に係る様々な作業を自宅から管理することが出来ます。これにより前述したリンゴ農園の課題解決に繋がると考えています。
宇宙でのロボット開発は地球に比べ、農業が行われる地球では宇宙よりも開発環境が整っており革新的で、有効性が格段に上がったロボットを開発出来ると確信しています。
また、AIを活用しているので害虫分析や生産性分析が可能となり、競合他社との差別化になると考えています。
ビジネスモデルとしては、VCからの投資の他に生産農家からの収穫売り上げの一部の他に、AI分析で得た情報を農薬メーカーに提供することで収益を得るモデルを構想しています。現在はプロトタイプ作成の為の準備やパートナー企業、農家の調査を行っている段階です。
将来的にはこのような農薬、肥料、品種を数値化して提供したり、生産量の予測の視覚化といったビジネスプランを通して、私達は農家のみならず農業全体のサプライチェーンへを支えたいと考えています。

「輝翠TECH」についてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

輝翠TECH公式SNS:https://twitter.com/KisuiTech

「OPEN Pitch Vol.7」の参加を終えて

メンタリングを通して盲点だった部分を指摘しされて、大変印象的でした。特に、収益戦略に関して地方公共団体やJAと提携を結ぶという意見や、事業展開の外部に向けたアピールにもなるのでプロトタイプを作成すべきという意見に大変インプレッションを受けました。
二回目のピッチでは顧客獲得や、マーケット戦略についてこれらの意見を意識して事業案の改善を心掛けました。

 

プロフィール

Tamir Blum (「東北大学航空宇宙工学科 輝翠TECH」)

2018にUCLAで修士号取得
同時にSpaceXとAeroVironmentでインターン
TSINGUAに留学
2018年から文部科学省奨学金を受給し東北大学で博士課程後期に在学
月面ロボットに用いるAIの研究を行う
国際宇宙大学(ISU)で研修
旅行や農場見学で農業の辛さを知り、同研究室のテッシンウードムと
農業課題をAIロボットで解決する会社 輝翠TECHを作ろうと決心
2020年11月に東北グロースアクセラレータに輝翠TECHが採択され、NEDO賞を受賞

 

 

「Mitela」 黍田 龍平さん

「Mitela」事業紹介

メンタルヘルスケアの浸透を目指して

Mitelaは人々の悩みを数値化して、働く人の健康と命が平等に保たれる社会の実現を目指して、手軽に利用できるオンラインカウンセリングサービスの事業を展開します。
特にターゲットとするのは、「自分が心の病だと感じていない人々」です。具体的には、「仕事に行くのが憂うつ」や「朝起きるのがしんどい」など気分に違和感を覚えているが、心に病を抱えていると自覚していない人に深刻な精神疾患に至る前の段階で当サービスを利用してもらうことを想定しています。
初めに、色彩心理学を用いたアンケートや音声入力で悩みを募集することで、利用者の精神状態の分析を行います。精神のバランスが崩れていると見受けられた人には、ストレス発散の方法のリコメンドを行います。
ストレス発散方法のリコメンドでは、各個人をセグメント分けして、映画鑑賞やスポーツなど本人に最も合うストレス発散の方法のリコメンドを行います。更に、サービス利用後にレビュー・評価をしてもらい有効性を確認することで、徐々にリコメンドの確実性を上げていきます。
利用者獲得の方法としては、会社で既に行われているメンタルヘルスのサービスと提携し、当サービスをメンタリングの一環として取り入れてもらうことを目指しています。
現在既に不動産会社の管理部門との提携が決定しており、サービスの実践を通してデータを獲得しリコメンドの精度の向上に努めます。

「OPEN Pitch Vol.7 」の参加を終えて

メンタリングでは、クライアントの獲得プランが具体的に落とし込めていない点を的確に指摘して頂き、大変有り難かったです。
その後のブラッシュアップは、主に市場規模を明確にしたり、具体的な数字の根拠やメリットを示すこと、またクライアント獲得の手法を伝えることを心掛けました。
様々なメンターの方にご意見を頂きましたが、限られた時間の中ではスライドを思う存分に完成させられず、中々ピッチには活かすことはできませんでしたが、今後の課題として取り入れます。

 

プロフィール

黍田 龍平(「Mitela」)
2020年4月 慶應義塾大学文学部 入学
2020年6月 株式会社famione designer internship
2021年1月 QuickGet株式会社(旧 株式会社レキピオ) Business Development internship

 

株式会社LAMILA 迎 健太さん

TALKTAPE(トークテープ) 事業紹介

パッと撮ってパッと送る動画メッセージングSaaS

私達は東大技術者中心のチームで、コミュニケーションに革新を起こすことをビジョンに事業展開しています。
私達は様々な起業へのヒアリングを通して、ビジネスシーンでは以下の課題が存在することを明らかにしました。
一つ目に、「複雑なものを説明するために文章を打ち込むのが面倒で分かりにくい」という課題。そして、二つ目に、「口頭で伝える場合でも対象に理解してもらうまで何度も説明が必要」という課題です。
そこで、これらの課題を解決するために、簡単に動画を作成できて、豊富な情報を分かりやすく、素伝えることを可能にするTALKTAPEというツールを開発しました。TALKTAPEは、画面共有しながら同時に動画を撮影することを簡単に行えるようにしたツールです。具体的な使い方は、アプリを開いてカメラを設定して録画を開始するだけです。録画後は動画のURLが発行されるので、URLを共有すれば簡単に動画をシェアすることが出来ます。
更に、TALKTAPEには幾つかの特徴があります。一つ目に、視聴されたら作成者に通知が届くので対象が動画を視聴したことを確認できます。二つ目に、視聴者一覧や再生箇所のログが可視化されるので、アナリティクスの特徴を持っています。
利用ケースとしては、顧客への商品説明動画の共有や、その他エンジニアや社内向けの動画作成といった幅広い用途を想定しています。
ビジネスモデルとしては、複利でユーザー数が伸びる仕組みです。フリーミアム構造でサービス提供を行うため、紹介されやすく使われやすいこと。また、動画発信がサービス接点になってバイラルしやすいことが強みだと考えています。
私達は、TALKTAPEを5G時代の新しいコミュニケーションツールとして普及させることを目指しています。

「株式会社LAMILA」についてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

株式会社LAMILA公式サイト:https://lamila.co/

「OPEN Pitch Vol.7」の参加を終えて

メンタリングでの、課題と解決策がずれているから無理に原体験と紐付けなくても良いという意見が事業案を新たな観点から思索するのに役立ちました。
そのコメントを意識して、課題と解決策がより明確にわかるように、「なんでもできる」ことを主張せず機能を絞ったプレゼンテーションにしました。ピッチでは、顧客の意見も交えることでニーズがしっかり存在していることを証明しようとしました。

プロフィール

迎 健太(「株式会社LAMILA」代表取締役)
東京大学経済学部4年、1998年生まれ
リンクアンドモチベーション子会社にてマーケティングのインターンに従事した後、
東京大学経済学部在学中に、株式会社LAMILAを創業
創業事業の店舗向けコミュニケーションシステムからピボットし、
新規事業としてカスタマーサクセスにおけるコミュニケーションを円滑に変える
「トークテープ」の開発を行っている

次回「OPEN Pitch」について

「OPEN Pitch Vol.7」は、ハイレベルな参加者が競い合うコンテストとなり、デジタル時代の未来を切り開く新たな価値創造の可能性を大いに感じる場となりました。
また、株式会社OPEN VENTURESのCVC事業に繋がる出会いもあり、次回のイベントにも期待が高まります。
次回「OPEN Pitch Vol.8」は、2月27日(土)に開催予定です。
現在、参加者は随時募集中となっているので、希望する場合は下記のページより詳細を確認の上、ご応募ください。 

「OPEN Pitch」応募ページ

申し込みフォーム:https://open-ventures.fund/contact/

過去のイベントが気になる方はこちらをご覧ください。

「OPEN Pitch Vol.5」イベントレポート
https://open-ventures.fund/event/open_pitch_vol5/

「OPEN Pitch Vol.6」イベントレポート
https://open-ventures.fund/event/open_pitch_vo6/

 

〈主催〉

株式会社OPEN VENTURES
https://open-ventures.fund/

 

〈モデレーター〉

株式会社ニューロマジック  取締役執行役員  木村隆二
https://www.neuromagic.com/